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病児保育室の仕事

「子供が熱を出してしまったから、保育室には預けられない・・。でも、今日の仕事は休めないし。」こんなときに利用したいのが「病児保育室」です。

病児保育施設は1970年ころから少しずつ各地に増えてきました。ナースフルでも、病児保育室勤務のお仕事を斡旋しているかもしれませんね。

今現在、全国の病児保育協議会の加盟施設は300以上もあるそうです。病児保育室勤務の仕事内容は、朝にお母さんやお父さんが連れてきた子供達を迎えます。0歳から小学校低学年までを預かるケースが多いですね。

入室する子供の病気は風邪が半数以上を占め、その他は手足の骨折や水ぼうそう、結膜炎など様々です。お子さんを預かるときには、薬の内容や与え方などをご両親にしっかり確認しておかないといけません。

そして朝10時ぐらいから近くの(隣接している)小児科にて子供達の診察を行ってもらいます。診察が終わって12時ぐらいから昼食を取り、13時前ぐらいからお昼寝します。15時にはおやつを与えて、その後18時ぐらいまで(保護者が迎えに来るまで)自由時間になります。具合の悪い子はベットで休ませますし、回復して元気になってきた子はおもちゃや絵本を出して遊んだりしています。

病児保育施設は、看護師以外にも保育士が常駐します。これは、国の制度で決まっていることで、病児保育室には看護師が1名以上、保育士が1名以上在籍していないといけません。病児保育室の仕事は、両親と良好な関係を築くことと、子供達の病状の変化をしっかり見守り、ケアしていくことがとても大切だと思います。

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